「グローバル好配当株オープン」分売金減額

1月から分配金が60円から40円と1/3 カットされた。

おいらは保有して無いんだが(買いたかったものの一つだけど)、親族にたくさん買わせてしまったので
ちょっと責任感じている。

さて減額に関する報告は
大和住銀投資顧問のサイトに出ている。
http://www.daiwasbi.co.jp/column/etc/pdf/fund_20110111_global.pdf

まとめると分配金(外部流出)を抑えて内部留保に回す。そっちの方が運用資産が増えるからそっちでがんばって稼ぐ。
とのこと。月払い型の投資信託は収益分を先にもらうのに大して内部留保型の投資信託はそれをまた運用に
使えるので複利が効く。
それは解ってたけど、大きな波が来ると(運用成績が悪化した場合)内部留保した(本来もらえてたはずだった)
収益分も毀損するから月払いの方が投資する分には作戦立てやすいという面もある。

業績の報告はなかなか興味深い。
投資先は株式だけど、欧州、北米、アジア・オセアニアと3つに投資している。
この1年の収益実績は
北米 1.8%
欧州 -8.3%
アジア 5.2%
と勢いを増すアジア新興国の好成績を欧州の下落分が全てだめにした感じ^^;

為替レート変動もあって
米ドル -11.5%
ユーロ -18.3%
香港ドル -11.9%
豪ドル 1.0
軒並み円高の影響受けてて特にユーロは2割近い。

さてここのところ基準価額は4000円台半ばで分配金60円、想定利回りは16%(4400で計算)
分配金が40円になった場合は10.9%

株式市場は企業の好成績と多少のインフレ効果もあるだろうから今年はそんなに悪化しないと予想されてる。
レポートの通り、内部留保して運用資金を増やして稼いでくれるならそれはありがたい。

切羽詰まっての減額で無いことを証明するためにもしばらく基準価額をチェックする必要がある。
分配金利回り10%でも、基準価額が年末に5000円になればそっちで10%確保できる。
(その分売却すれば年間の収益は同じになる)

運用成績がぼろぼろでこれ以上の外部流出ができないと判断したか、それとも今がチャンスだから運用資金の厚みを増すと判断したかは、この先数ヶ月チェックしてみなきゃだめだな。
年明け株式市場は新興市場がインフレ懸念で下落してるけど先進国はそれなりに上昇中。
おいら的には今年は世界的なインフレになると見てるので、インフレ連動する資産もあるに越したことは無い。

なんだかんだいって結局田舎で近くに広銀とゆうちょ銀行しか無いと買換えの手数料高いし、
もうしばらく付き合うしかないな。

一応最新で4500円くらいにはなってるし、なんとか年末5000円超えるくらいになって欲しい




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この記事へのコメント

うんたら
2011年01月28日 08:11
ほんとですよね。
さむ
2011年02月03日 17:41
本当です^^
見てくれた人がいたとは...
ありがとう

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