「三菱UFJ-ピムコ・グローバル・ハイイールド・ファンド」全て売却したお

ついに800万口全部売却した。

債券型の投資信託とはしばらくおさらば。
売却した資金は別の投資信託に割り振った。

・フィデリティ USリート(間もなく受付締切り)
・国際-ワールド・リート・オープン
・PCA-PCAインドネシア株式オープン
・岡三-アジア・オセアニア好配当成長株オープン

を買ってみた。
今後1年間を考えて、
・円安の恩恵を受けられるもの(円高のメリットが活かせる海外の資産)
・インフレに強いもの(現金、債券は弱い)
・世界の工場地区のアジア関連も少々(購買意欲ががまだたくさんある人達のハングリーパワーに期待)

とかを考慮した。
結果的には随分とREITに偏ってしまった。
債券型はもう世界銀行債券ファンド(50万口のお試しなんだが)のみ。
(しかもこいつは基準価額が元本割れ^^;)
ま、もうすぐ満期の日本国債も買ってるからな^^;

株とREITは景気が良ければキャピタルゲインが期待できるからなー。
安い時に仕込むのは鉄則なんだけど...


先日モーニングスターの「ファンドオブザイヤー」に輝いてた
短期豪ドル債オープン(毎月分配型)
にもちょっと興味沸いたんだけど、今のところ様子見。
短期債券で回すから市場金利の変動影響が少ないし、オーストラリアは金利が高い(4.75%)から
それなりの利息収入も得られる。
でもな...最近耳にするニュースは干ばつ、洪水、サイクロンとなんか景気に水を注すものが多い。
ちょっと検討中。
リーマンショック前には7%だったのが2009年には3%まで下げた後、いち早く景気回復して去年は
3.75->4.75%まで上げてきた。
このまま行けば7%くらいまで行くのかもしれない。
債券としては利息収入は期待できるけど債券価格は下落するためどうなるか微妙だけど、
もし仮に7%まで上げたら金利差から間違いなく通貨が高くなる。
資源輸出に頼ってる経済では通貨高は逆風。その辺の舵取りが難しいところだろう。
金利が上がると思えばFXで少し買っとけば毎日金利分もらえて、通貨高のメリットも受けられるし...

岡三はそのオーストラリアなんだが、衝動的に少し買っちゃった^^;
大半が中国とオーストラリアだからちょっと(かなり?)リスキーだ。

まだもう少し残りがあるからピムコの毎月の分配金が減った分だけ、穴埋めするべく他を探してみよう。
毎月8万円もらってた(分配金減額後は6万円)のが無くなるのはそれなりに大きい。

でも、フィデリティの手数料無料キャンペーンが終了しちゃったし、するってーとノーロードの
国際-ワールド・リート・オープンの魅力は大きくなるんだよな。
こないだの運用報告見てもなかなか良かったし、グローバルだとちょっと安心感あるし。

楽天証券もポイント還元キャンペーンやってるから、次はそっち使ってみるかな





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック