投資信託組み換え

三菱UFJ-ピムコ・グローバル・ハイイールド・ファンドは
結局500万口解約した。残りは数日様子を見てから、ついでに次の分配金貰ってから売却決める。

1月末から解約して 5853,5834,5837,5764 円と4回に分けて解約したけど
順に基準価額下げてる^^;

NYダウは8連騰にも関わらず、債券は6日ぶりにようやく木曜日に買われた。
エジプトの騒動もあるけどリスク指向への方向へ金が流れてて、週の後半からは
一気にドルに資金が流れた。
ニュースではアメリカの景気指数が雇用統計含めてずーっと改善してる
(株式相場が如実に反映してる)から、ドルに資金が流れてると説明してたけど、
噂ではドルによる海外投資がエジプト危機とか中国利上げで一旦利益の確定に動いて
実需のドル買いになったとか言う話もある。
3月までは輸出の円買いも重くて、週の前半まではドルの上値は重いとみんな(モーサテのアナリスト)
口を揃えて言ってたのに突然のドル回帰。
今は全く先が読めない。

売却した分だけフィデリティ証券でPCAインドネシア株式とフィデリティUSリートを購入した。
インドネシアはだめもとで買ってみた。
最近の基準価額は1万弱だが、次回の決算5月までに1万回復してなければ分配金は無いかも。
(個人的には2回の決算で合計1500円くらい出れば御の字だが大きく基準価額下落しなければ
分配無しでも仕方無いと割り切ってる。5年くらいのスパンで上がれば良いかなと)

輸出の10%以上は中国依存で、バブル崩壊懸念の中国が倒れれば影響は少なからず受ける。
株式市場にも既に割安感は無いとPCAの報告書にもあった。
去年は出来すぎ。
2010年はジャカルタの株式指数2500から3800近くまで50%以上高騰。
年が明けてから急落して今は3400くらい。
日経平均だと1万円から15200円まで上昇して13600円まで下落した感じ。
それでも36%は上昇してるから、そこからどこまで上昇余地があるかと言うことだ。
10%くらいしかのりしろは無いかもしれない。
短期的にはもしかしたら今の3400から3000くらいまで下がるかもしれない。
(1割強の下落要因になる。ちなみに2009年の初頭には1400くらいだったからこの間の成長が
いかに勢いあったか解る)


新興国はどこもインフレ圧力が大きい。
通常の好景気に加えて(需給による良いインフレ)原材料価格の上昇(悪いインフレ)でどこの国も
抑えるのに苦労してる。

今の株価は成長前提だから政府が金融引き締めに入ると株価は下落しやすい。
インフレに関しては連動するので株価の上昇余地にはなる。

でも国土は広くて人口も多いし、まだ発展余地は大きいからインフラ整備中心にうまく
成長路線に乗ればそれなりに新規産業も起こるし国が豊かになれば株式市場もそれを
反映するはず。
何よりテレビの特集で働いてる人の顔見てると、日本人より表情がみんな明るく見える。
というわけで期待してみた。
国土は日本より広くて世界15位、人口もほぼ倍の世界4位にも関わらず、GDPは日本の1割強の18位。
成長率は2003-2007まで4-6%。
2008年のリーマンの年は6.1%。2009年は4.5%。
この後もしっかり成長してメキシコ(14位)の上くらいまで上がって欲しい。
ちなみに
10位 カナダ
11位 インド <-ここの発展もすざまじいから無理
12位 ロシア <-こいつは資源大国だから無理(世界最大の産油国)
13位 オーストラリア
14位 メキシコ
15位 韓国 <-人口が4000万程度しか無い。
16位 オランダ
17位 トルコ
18位 インドネシア <-イマココ
19位 スイス



USリートを買ったのは、ジャブジャブドルのインフレ効果とアメリカの景気回復期待。
住宅、不動産関連の改善余地はまだある。アメリカの政府が金融機関から買い取った
不良資産は住宅価格が戻らないと腐ったまま。
雇用と住宅関連指数はアメリカ政府がかなり気にしてるところだ。(住宅が流れ始めると関連の
消費が増える)
既に200万口は持ってるけどピムコの分配金が減る分だけカバーしようと手数料無料だし、少し買い増ししてみた。
しかし成績はイマイチなんだよね。しかも基準価額が以前買った時よりは5%ほど上昇している。
基準価額上昇はいいことなんだが、収益が伴っていればいいんだけど、ここのところの為替が
ドル買戻しに動いてるから単に為替だけだといずれ外部流出が効いてきて運用益が下落しそう。

直近の月次レポートを見てみると(10000口あたりの収益)
         基準価額  実収益  為替変動分 実質収益 分配後の変動分
11月(10/29)  6,106   259円   -188円    64円    -37円
12月(11/30)  6,164   -104円   272円    158円    58円
1月(12/30)  6,124   260円   -195円    60円    -40円

確かに11月後半は実需のドル買戻し(レパトリ)が始まってたような気はあるけど実収益がマイナスってのは
マザーファンドの評価替えの際に受取利息等含めても価格が下落してたってことだな。
(それにしてもちょっと不思議。基本的には株式と連動するはずだからドル高はプラスになりそうだが...)

今のドル買戻しは為替変動分には良いと思う。でも長期的なトレンドになるかは微妙だ。
先日の国際のワールドリートの方が魅力はあるんだけど、これ見ると3ヶ月の運用レポートは
実収益がそこそこあるような(200円コンスタントにあれば分配100円は余裕がある)気もするので、
今の基準価額の上昇分が為替だけでは無いことを期待して(保有数も少ないし)。


フィデリティの手数料無料キャンペーンは終わったけど、気が付いたら野村ジョイもやってるのね。
ピムコの残りはそっちで検討してみるかな^^




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