「フィデリティ・USリート・ファンド」買付け申込停止

こないだの投資信託組み換えで買い増ししたUSリートだけど
資産規模が目標到達したとの事で打ち止めになるらしい。

「運用資産の適正範囲を維持し、既存受益者様の利益を最優先させる観点から、2月25日申込分より新規のお買付けのお申込みの受付(募集)を停止することになった」
2/24(木)でこのファンドの申し込みは当分おしまいだ。

去年一度同じように、資産規模が目標金額の5000億に到達したから市場規模とのバランスを考慮して
申し込み終了するって、一旦終了したけど、その後また9月に上限を調整して申し込み再開してた。

今の資産規模は7000億くらいだから、半年で2000億流入したことになる。
投資先がUSREITオンリーだし、さすがに今回打ち切ったらもう次回は無いかもな。

純資産ランキングで言うと、5兆も集めてリーマンショックの影響をもろ受けてその後
毎月解約金額トップを走るモンスターファンドのグロソブが2.7兆を筆頭に

単位(億円)
1.グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)    27,434
2.野村 G・ハイ・イールド債券(資源国通貨)毎月    11,144
3.ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配)     9,170
4.短期豪ドル債オープン(毎月分配型)    9,138
5.ハイグレード・オセアニア・ボンド(毎月分配) 『愛称 : 杏の実』    8,626
6.ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)    7,279
7.フィデリティ・USリートB(為替ヘッジなし)    6,956 <-イマココ
8.(通貨選択S) 新興国債券<レアル>(毎月)    6,857
9.財産3分法F(不動産・債券・株式)毎月分配型 『愛称 : 財産3分法ファンド』    6,832
10.ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月)    6,786

13.ラサール・グローバルREIT(毎月分配型)    5003

と、第7位に入ってる。
(4位の短期豪ドル債ってこんなに売れてたのね^^)
ラサールのグローバルREITよりもはるか上^^

個人的には規模が小さすぎると運用資産規模から機動力が低下して、5000億を超えると逆に
図体がでかくなり過ぎてこれまた機動力が低下するようなイメージがある(個人的なもん)。
(資産の組替えする時に規模がでかいと暴落、暴騰の可能性が出てきて少しずつやらなければ
ならなくなると、ここだーってタイミングがずれやすくなるような)
個人的には資産規模の膨張を抑えるってのは賛成だ。


去年のUS企業の業績はかなり回復した。
何より内部留保してる資金は戦後最大規模。

それで、会計年度が変わった今年1月の雇用統計が2/4に発表されて興味があったんだけど、
(いよいよ雇用の本格的になるかどうか)
確かに失業率は下がったけどそんなにむちゃくちゃ雇用に積極的にはなって無い感じ。
雇用=固定費用の増加だから設備投資とかと比べると明らかに慎重な雰囲気。
それもあり、企業収益は今年も改善されてくんじゃないかな。

であれば賃貸物件であるREITに関しても恩恵を受ける可能性は少なくない。
商業不動産の賃貸Upは居住用よりも値崩れしにくく、値上がりしやすい。
インフレに対しても連動するし。
と思い、買い増ししたんだが。

去年買った時は6000円くらいで、先日買った時が6300円超えてたから、その間の
分配金を考慮するとまずまずの成績。
もちろん、2月に入ってからのドルの急騰が大半占めてるんだが^^;

フィデリティだと手数料無料のキャンペーンは終わったけど、買付手数料がその後値下げされた。
100万以下だと今まで通り1.7325% だけど、100万以上300万未満だと
1.7325% -> 1.365% に。

お金余ってるなら買いかなーとは思うけど。
買うならフィデリティじゃなくて、野村ジョイが手数料キャッシュバックやってるみたいだから、そっちでだな。



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